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Timmy Regisford - Places And Spaces in Time EP

ディープハウスシーンの殿堂"The Shelter"主宰Timmy Regisford。
待望の2ndアルバム『PLACES AND SPACES IN TIME』からシングルを先行カット!!
Timmy Regisford - Places And Spaces in Time EP.jpg
今春Apt. Internationalより発売がアナウンスされたハウス界の重鎮TIMMY REGISFORD。
1stアルバム 『Africa Calling』 の話題も冷め止まぬまま、2ndアルバム『PLACES AND SPACES IN TIME』を4月に日本先行発売が決定!



本作は、アルバム先行シングルとして「SHADOWS」、「POWER」を収録。Tr.01 の「SHADOWS」は、Shelterファンは見逃せないマストトラックといえるでしょう。シンプルな構成ながら、骨太なキックや声ネタが黒いグルーヴを醸し出す。中盤からはシンセも加わりフロアの温度が上昇すること必至!こちらもシンプルな構成であるTr.02「POWER」。ミニマルに進行し、鼓舞するようなハットが覚醒的な魅力を持ったディープ・テックトラック。


両曲共にピークタイムはもちろん、時間帯を問わずプレイ出来そうな仕上がり。エンジニアは、彼の右腕とも言えるAdam Riosが参加。彼らならではの黒いサウンドも健在ながらテックな路線も狙う御大のネクスト・ステップを感じさせる作品となっている。


New World Records HP
「Places And Spaces in Time EP」リリースページはこちらへ








Timmy Regisford Artist Picture.jpg▼Timmy Regisford

THE SHELTERは、THE LOFT、THE GALLERY、PARADISE GARAGEやZANZIBARといった伝説的クラブと同様、DJとクラウドがある種の特殊な絆で結ばれた独特の雰囲気、ヴァイブが存在する希有なクラブである。1970年代から続く30余年のN.Y.クラブ史に於いて15年もの間存続し続けている。THE SHELTERの核となった人物が、DJであり主宰者であるティミー・レジスフォードだ。彼は1980年代中頃より音楽制作を開始し、ボイド・ジャービスと共に数々のガラージ・クラシックスの名曲を生み出す。やがてN.Y.のラジオ・ステーション“WBLS”「MASTERMIX SHOW」でDJとしての人気を確立。他にも、[MCA]、[MOTOWN]といったメジャーレーベルの敏腕A&Rとして数々のアーティストを成功へと導く重要な役割を果たしているのである。1991年のオープン以来、N.Y.ディープ・ハウス・シーンを常にリードし続け、シーンがよりハードな音楽性へと傾倒しても尚、一貫してソウルフルでディープな音楽にこだわり、普遍的なシェルター・サウンドを確立したのである。 ここ数年のシェルターでは、クエンティン・ハリスやDFA、SCOTT WOZNIAKといった若手アーティストの作品を[RISTRICTED ACCESS]、[UN-RISTRICTED ACCESS]、[UNDERGROUND ACCESS]等のレーベルからリリースし大ヒットとなっている。また、TIMMY自身も数々のリミックス作品を手がけ、精力的に活動している。'06年にはTHE SHLTERの15周年を記念した最新ミックスCDをリリースし、昨年には初のフル・オリジナル・アルバム『AFRICA IS CALLING』をリリースした。


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