2008年6月20日(金)QUIVVER " DEBUT ALBUM “Dirty Nails & Vapour Trails”RELEASE TOUR" @ UNIT
2008年新たに始まったpulumeが場所を新ため、2nd レセプションを開催!第2回目となる今回のテーマは”rise”(上昇)。前回より規模を拡大し、DJ mag「世界のTOP DJ100」にもランクインしているQUIVVER(John Graham)を招聘して行われるPARTYは見逃せません!
前回GLENN MORRISONに引き続き今回は、QUIVVER(John Graham)を招聘!5月にデビューアルバム"Dirty Nails & Vapour Trails"をリリースしたばかりの彼は、まさに今最も旬なアーティストの一人と言えます。先行シングル "Dancing In Dark Rooms" "Surin"など、今年に入って好調なりリースを続けてきた彼だけに、期待十分!トップアーティストならではの安定感、かつ壮大なステージを是非お楽しみ下さい。
■2008年6月20日(金)OPEN : 23:00~
Pulume 2nd reception ”rise"
QUIVVER " DEBUT ALBUM “Dirty Nails & Vapour Trails”RELEASE TOUR" @ UNIT
DOOR:¥3500 WF:¥3000
Quivver(BOZ BOZ)
Cicada(P-VINE)
Kikiorix(AUDIO CULTURE RECORDINGS)
Matsunami(TRI-BUTE)
KA.NA.DE.(MOST CLASSIC)
and more
▼QUIVVER(John Graham)
元TILTのメンバー、現在はQUIVVERとして活躍するJOHN GRAHAM。長年の間ダンスミュージックシーンのトップアーティストとして存在し続け、DJ mag(ロンドンの情報誌で、世界基準のDJランクを定める)による「2007年、世界のTOP DJ100」の第78位に選ばれていることでもそのことは証明されている。
自らのレーベル[BOZ BOZ]のオーナーとしての顔も持ち、そのレーベルではD−ox&Beckers, Jim RiversなどがREMIXで参加。
そこからリリースされた曲はSasha.John Digweed.Hernan Cattaneo、Nick Fanculli等、多くののTOP DJによってプレイされているのは周知の事実である。まさにDJs DJ。彼の創作レベルの高さの証明であろう。
さらにSpace Manoeuvres. Skanna. stoneproofなど、別名義でも活動。さらにはイタリアのバンドplanet funkにvocalとして参加し、”stop me"がコカコ・コーラのCMに起用されるなど、マルチな才能を発揮している。
そして今年6月にデビューアルバム"Dirty Nails & Vapour Trails"をリリース予定。そのクリエーションは留まることを知らない。
彼の楽曲の特徴は、小気味の良い跳ねたリズムに太いベースライン。その上にメロディアスなリフを乗せることにより、雄大な音像を展開しつつも緩やかにあげていく。近年ではその音作りにも巾がでてきていて、ミニマル・エレクトロやポップスの要素も取り入れている。もはやダンスミュージックの枠では収まりきれない。
今回の来日に際してのコメント「再びTOKYOでプレーする日が来るのを待ちきれない気持ちです。JAPANの文化・人々が好きで、 世界のお気に入りの都市の1つです。今回のプレーで私の考えることは只一つ、楽しむことです。」
▼CICADA(P-Vine)
80年代中盤ギタリストとして活動、90年からDJ活動もスタート。様々なジャンルのパーティーやバンドを経て、その後ジャンルレスなユニット「CICADA」結成。MUSIC MINEやP-Vineなどから通算アルバム4枚をリリース。2005年10月にP-Vineからリリースされた4thアルバム「Curious 」ではサウンドで小山田圭吾、ビジュアルで宇川直弘が参加。また、最近発売された宇川直弘監督作品集DVD『MAD HAT LAUGHS!!!!!』に『KUSSA』が収録。他にー・一十三十一のシングル「キラメキmovin'on」をプロデュース。楽曲提供は映画「ピンポン」、EDWINのCM音楽制作など。
▼kikiorix (AUDIO CULTURE RECORDINGS )
2004年渡英。2005年Audioflyも所属するイギリスの名門Kingsize Records と契約。デビュー曲”3AM Pop”はIvan Smagghe、John Digweed等のプレイリストにも上がる。2007年2月にリリースされた「PLASTIC HOUSE」は最高の出来。3年間に及ぶDJ修行を得て2007年6月に帰国。今年4月にニューシングル[BALANCE]をリリース。 Harnan Cataneo、Milton Jackson、Phonique、Michal Ho らのサポートを受けることとなる。さらに収録曲”game over”が日本のbeat port的存在WASABEAT のtech house 部門でいきなり1位獲得。 細やかな旋律の波が深いグルーブを導き出し、心地良いミニマル・ミュージックに仕上がっている。
▼MATSUNAMI (TRI-BUTE/光響)
"TRI-BUTE"、"光響"を中心と して活動。音楽に対しては熱い探究心を持ち、ダンスミュージックへの見識は幅広い。彼が奏でるプログレッシブハウス、テックハウス、エレクトロの要素を組み入れた音は鮮度に満ちたグルーブを導き出す。また若くして都内の主要クラブから野外レイブまで、DJとしての経験も十分に積んでいる。Satoshi Tomiie,minilogue、M.A.N.D.Yなど、ヨーロッパや日本のトップアーティストと同じ場で音を出してきた。その活動は最近ますます広がっている。
▼KA.NA.DE.(MOST CLASSIC)
音楽家の祖父・母のもとで育ち、幼少期はJazz classicが身近にある家庭環境で過ごす。15歳の頃からHiphop、cross over 等クラブミュージックに親しみ、アブストラクトなユニットでボーカリストとして活動。ジャンルこだわらず自分の音楽性を探求する。
その後音楽大学で声楽を専攻し、クラシックを学ぶ。
21歳の頃からレコード屋に勤務し、よりアンダーグラウンドな音楽を追い求める。2002年よりDJとしてパーティに参加。都内、地方のクラブでDJとしての経験を積み、その活動は6年に渡る。
▼KikiorixのトラックはWASABEATで絶賛配信中です!!!
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